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違和感満載の毎日で〜す

昨年の暮れからパソコンの調子が悪くて、ブログの更新をしていなかつた。
でも、どこかに発散せんと爆発しそうなくらいの思いが詰まって来た。
始まりは森友学園問題。中でも園児達が一斉に発する教育勅語を聴いた時だった。寒気がした。とうとうここまで来たか と思った。そしてもっと怖かったのは「教育勅語」にはいいことも書いてある、などと抜かす政治家が存在することだった。堂々と政治家が言える所まで来てしまったのか、と怖かった。

随分前から政治にきな臭さは感じていた。世の流れにも。
風立ちぬ」と言うアニメが評判を呼んだ時があった。物語は堀辰夫の『風立ちぬ』のパクリで、その上に飛行機に憧れを持つ青年がゼロ戦の素晴しさを説いて行くストーリーだったとか。おかしいやろ。『風立ちぬ』は堀辰夫そのものだしゼロ戦を乗っけるな!! 
ゼロ戦と言う物には悲しくて凄惨な時代の傷跡と一緒に散って行った若者の思いと叫びしか私にはないのだ。  私は観なかった。
そして近頃『この地球の片隅で』と言うのが評判を呼んでいる。 戦時下においても健気に、明るく生きた女性を描いていて、あの時代を懐かしく思い出す人が多かった、と聞く。 違うねん‼  すずという女性がそうせざるを得なかった事をもっと前に出して欲しい。 そんな中すずと言う女性の健気で、可愛くて
なんて、心休まるエピソードを並べた映画評論を読んで
いると、洗脳されてんのんかも…と思った。また私は見ない事にした。

そんな中、道徳の教科書検定の衝撃的結果がでた。「パン屋」が「和菓子屋」に「アスレチック公園」が「和楽器店」に書き換えられた。やっぱり来たか。

今日ははここまで。
私がなんでこんなに考え込む人間になったかはある人の影響だった。
それは次回に書きましょう。思い出とともに。

                               M・Y