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想像力を駆使して見よう


年末年始にかけて見に行きたい映画が何本かある。
そのうちの一本が山田洋次監督の作品「母と暮らせば」だ。
テレビでの番宣を観たが、監督の映画に対する思い入れは
鬼気迫るものがある。
吉永小百合二宮和也、を始めとした配役も
申し分ない。
こういう良質な映画を是非若い人達に見て欲しい。
私が小学生のころ小学校ではよく映画観賞があった。
溝口健二監督の「山椒大夫」も学校の講堂で見た。
娘が子供のころ、一緒にビデオで観賞した。
彼女が同じシーンで涙を流すのを見て少し感動した。
いま学校ではそういうイベントは無くなったのだろうか?
子供のころから最高のレベルの芸術作品を見る事は
本当に大切なことだと思う。
それがその人の一生のメジャーとなるのだから。

shinya