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アトムの予言


アメリカで開発されたロボット犬を
人間が蹴飛ばす動画を見た。
ロボットは蹴飛ばされてもうまくバランスをとって
こけることは無い。
この商品の優秀性をアピールしているのだろうが、
これを見た感想は正直気分のいいものでは無い。
ロボットに命はないのか?
心のないロボットは何をされても
ただだまって人間のいいなりになっておればいいのか?
手塚治虫鉄腕アトムを思い出す。
彼はずっと宿命を背負い、悩み続ける。
アトムと同じ重荷を持ったロボット達は
時にプルートのように人間に対峙する。
手塚治虫の予言はどんどん当たる。
恐ろしい未来が来ないよう
我々は肝に銘じなければいけない。

shinya