読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

神出鬼没の車椅子②

連休の14日琵琶湖バレイに行って来た。大昔子供のヨチヨチ歩きの頃行ったきりだ。上がれるか心配だったが行ける所までいこう。ゴンドラは快適で琵琶湖が模型のように広がる。
まるで映画をみてるみたい。終点に着くと風が…。髪の毛の一本一本に吹きこんで来る。絶景絶景!!
行ってみたい所は先ず行く事・ですなぁ。きてよかった。
頂上駅につくとリフトがあるやんか。先ずは琵琶湖を眼下にソフトクリームを食べる。そして、いざ出陣!
何が何でもリフトに乗りたいよう。オジサンに聞くといとも簡単に「どうぞ どうぞ」という。慣れてはる、という事は頻繁に車椅子も乗ってる、ちゅうことやねんなァ。ええこっちゃ!!
昔、何所かでリフトに乗った時の事を思いだした。山中に響き渡るマイクの声で「只今から車椅子の方が載られもすので皆様ご辛抱ください」と言われた事あったなァ
今日はちがうよ。気分が良いで〜す。
二人乗りのリフトにshinyaはんと乗り次のリフトに車椅子を積むのです。それがうまい事行くんですよ。世の中変わった、じゃあなくて我々が変えたんですね。  味を占めて又上へリフトにのりかえた。最高です。遠くにハルカスが見えていた。
帰りは鯖街道で栃生梅竹というお店を目指す。
遠いょう。ドンドン山の中に入って行く。こんな所に鯖寿司屋さんなんかあるの?
あったやんか 立派なのが!!
注文してから作るから時間はかかる。しかし、吹き抜ける風や昔の鯖商人に思いをはせていると時間はすぐ経った。
出て来た鯖は肉厚できらきら光っている。
口の中で跳ねまわっている。こんなんはじめてや。甘くて、脂がのりのり、その上とろけそう。
私、死ぬ前に食べたいものリストを書いてるけど、これは是非一番に書き換えよう。      M・Y