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熱中警報発令中


先日熱中症になった。
正式に医師に診断されたわけではないがまず間違いはない。
昼前の晴天下、外で作業をしていると急に軽い頭痛が始まった。
すぐに椅子に腰かけたのだが、フラフラとする。
起きていられないので横になった。
いっしょにいた仲間が駆け寄ってきて「大丈夫かと聞く。」
こういう時に私は全然大丈夫ではないのに「大丈夫です」と答えてしまう。
後で話しを聞くと私の顔はまっさおで、指は震えていたそうである。
氷や水であちこち冷やされ、水分を取ると落ち着いてきた。
エアコンの効く室内で休むと正常に戻った。
自分ではよくよく気を付けているつもりが、甘く思っていたのだと思う。
昔は気温が35度になることは無かった。
どんな人でも、今の日本の夏では熱中症のリスクを背負っている。
毎日何人もの人が亡くなっているのだから、もう、注意しましょう、の段階ではないだろう。
はっきり危険です という予報が、求められている。


shinya