今年もこの日が来ました



今朝の朝日の別刷りから。

「自宅は津波で流されました。

  復興は大人がするものと

  人任せにしていた自分にきづき、

  語り部の活動を始めました。

  同世代に経験を語り続け、

  今は故郷を愛おしく思ってます。」

志津川高の田畑さんの言葉である。

まことにその通りだと思う、

未来をつくるのは貴方達なんだから。

しかし同時に思う、

若い君達にバトンを渡すまでは、

私達の役目なんだと。

走り出す君達の手に、

全力でバトンを手渡す、

いい前走者になりたいと願う。

shinya