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これはいったいどうしたこっちゃ

皆さま、おめでとうございます。4ヶ月ぶりに登場したM.Yです。
その間何してたかって?  病と闘っておりました。その名前は脊椎官狭窄症。こ奴は突然にやって来た。
9月の26日。20分の昼寝の後起き上がれなくなったのだ。左足、左手に力が入らない。いったい何が起こったのか!!!
とっさに浮かんだのは脳梗塞。しかし違っていた。脳のCT検査ではなんも無し。絵に書いたような綺麗な脳。先生曰く「脳美人やなァ」だって。
結局 三軒目の病院で脊椎官狭窄症と判明。びっくりした。色々な説明を聞き、怖いのと、(命に別状なし)安心なのと、不安がいりれ混じり精神的にもまいってしまった。 しかし、時は止まってくれない。何とかせんとあかん。
まんず動けない自分をどう守るか。私が何とか動けるように、お風呂、トイレ、玄関、ガレージ全部に手すりを付けた。
介護度も見直さないとサービスがうけれない。
その度に現実の自分を突き付けられ(人間としての私は何も変わっていないのに…)情けない限りだ。このまま一生を終わるのか。それはない。私はM.Yやで。こんなんで終わってなるものか。考えた末 そんなに時間は掛からなかったが  手術することにした
いつするか 今でしょうと言いたいがそうはいかんのや。
一月三日、林英哲のコンサートのチケットがあるねん。絶対に見逃すわけにはいかん。もしも手術が失敗したり、後遺症が残って動けんようになったらみられへんやん。手術するんやったらコンサート後にしたい。
担当医に言うと「それは素晴しい事ですね。それまでに劇的に良くなるかもしれないし、しっかりコントロールして下さい」と宣ったのだ。
                      M.Y