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ババチョップ、「what a wonderful band」


私のババチョップでの活動が昨日で終わった。
ああ、楽しかったなあというのが実感である。
ギターを弾いてバンド活動を始めたのは
20代前半の頃からだから
もう随分の年数を重ねているが、
大好きなブラックミュージックを演奏することが出来たのは
このババチョプに参加してからであった。
憧れだったオーティス・レディング
アレサ・フランクリンの曲をステージでパフォーマンスするのは
この上ない喜びだった。
昨日は最後ということで
「what a wonderful world」をひき語りで歌わせてもらった。
サッチモの名曲である。
自分のテンポで歌詞をかみしめるように歌えた。
気持ちが入り過ぎて涙がこぼれそうになった。
No music No life
本当にそう思う。

shinya