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いやな空気が流れている


ついに天下の悪法が衆議院を通過した。
このままでは良識の府も賛成するのだろう。
こんなに反対する意見が多いのに
国民の声が通らないのはなぜなんだろう。
そもそも日本では知る権利というものは
ないようである。
したがって、反対する根拠というのが
表現の自由という所から発せられる。
これではこちょっと弱いのだ。
主権を持っている国民がないがしろにされて
あんたはそんなことを知らないでもいいから
おとなしくしていなさいと
政府は言っている。
国が一番大事なのではない、
国民の生活がもっとも優先すべき事柄なのだ。
それを言わない政府を私は認めない。

shinya